正守式投資あふぃり

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配当利回りとは!

ワンタップバイから送られてくる決算日、配当利回り

正直言って

さっぱり分かりません(笑)
ニュアンスでなんとなく「このくらい配当金がもらえるのかな」みたいには思っていたのです。

よくよく調べたらわたしの愛読書、株の先生である
『マンガでわかる最強の株入門』には「配当利回り」何て言葉は載ってなかった!索引したけどない!

ということで実例に当てはめて学ぼう!
ただ配当利回りを学ぶのではなく、ワンタップバイバージョンを学びましょう!
かなり長い記事なうえ分かりにくいかもしれませんので、一番最後の結論だけでも読んでみてください


配当利回りとは!

(例)ニトリHD配当利回り約0.60%
(本日8月17日終値を採用)
購入時株価 約15815(小数点以下省略)
配当額92円(一株あたり)

必要な情報は以上。

公式は

配当利回り=(配当額÷1株の株価(購入時))×100%

当てはめると

(92÷15815)×100=0.58

ちなみに同日のセブン&アイを当てはめると
(90÷4608)×100=1.95

計算日が違うため若干の誤差はありますがこれが通常の配当利回りの計算式。

ワンタップバイからメールで来るのは、「直近の配当金がこのくらいだったし、おそらく一株あたりこのくらいの配当金だろう」を逆算したものだと思います。

配当利回りは高くなるほうが利益なのは確かです。

なぜならこの計算式でわかる通り、配当金は一株あたりに支払われるもので金額にたいして支払われるものではないからです。
安く買っても高く買っても一株は一株なんです。

ニトリでいうと15815円を一株所持していて「配当利回りが0.6%くらいです」ってメールできても

15815×0.006=94

という単純な話ではないんです。94円も配当金はもらえません。


そもそも配当利回りとは一年で計算されています。
日本株はほとんどが年二回の配当が出ます。2回あわせて0.6%(推定)なんです。なので

正しくは
配当利回りが0.6%くらいです」とメールが来たら
自分の保有状況を見てみましょう。
なぜなら人によって違うからです。
メールをよーく見ると


日本株: 8月10日の終値で割ったもの


と書いてあります。つまり、配当利回りが0.6%なのは8月10日の終値で買付した場合


ワンタップバイの銘柄の右端の「…」を押すと現在の保有状況が見れると思います。
そこに平均買付株価
というのがあると思います。

わたしの場合のニトリ
約17454円で10000円分買い付けしています。
配当金は前回の3月のものを使います。(47円×2回)
公式に当てはめると

X=(94÷17454)×100
X=0.53

わたしの場合配当利回りは0.53
1年間持ち続ければに黙って0.53%配当金がもらえます、ということ。

私は購入時の株価が高すぎて配当利回りは低め。
逆に安いうちに買っていれば配当利回りは大きくなります。


上の例で使ったニトリのワンタップバイバージョンの配当金の計算ですがわたしは0.57株(10000円)の株主なので

*1×100=0.53

53.58÷10000)×100=0.53


10000円あたり年間53.58円ぐらいの配当金がはいるであろう。

という計算。
これはわたしの場合0.6%未満の配当利回り0.53%の場合であって万人共通の数字ではありませんが計算式は分かっていただけたでしょうか?

この10000円は現在含み損で9016円の価値しかありませんが、それは関係なく

この夏の配当金は、わたしの持っている0.57株に対し、

約 0.53÷2×100 (円)

支払われる予定ということです。





結論!!

・単純に買付金×配当利回り=配当金ではない

・買付金ともらえる配当金の額は関係ない

・過去の配当金は調べるとすぐ出てくる


そしてワンタップバイからメールで配当利回りのメールが来て「自分はいくらくらい配当金もらえるんだろう」と思ったら過去の配当金を調べ、自分の保有株数を見て計算してみよう。

(配当金×保有株数)÷2=今回もらえるであろう金額


(例)
一株2000円保有数0.5株(1000円分)
として
配当利回り1.0%(年二回の配当)
前回の配当金が10円
としたら

(10×0.5)÷2=2.5

この夏の配当は約2.5円ほどだろう。
となる。

*1:94×0.57)÷(17454×0.57